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襖に隙間が生じるのはなぜ?原因と隙間テープや新調などの対処法を紹介

  • 襖 | 2026/02/18

    襖にわずかな隙間ができるだけでも、部屋の見た目や快適さに影響が出ることがあります。隙間風が気になったり、冷暖房が効きにくくなったり、場合によっては虫の侵入につながることもあります。



    こうした症状は、襖そのものの劣化だけでなく、建物側の変化などが関係しているケースも少なくありません。本記事では、襖に隙間が生じるおもな原因をはじめ、放置しないほうが良い理由や、隙間が生じた際の対処法について詳しく解説します。

    襖に隙間が生じる原因

    襖本体が歪んで隙間が生じることもありますが、襖そのもの以外が原因となるケースもあるため注意が必要です。襖に隙間ができるおもな原因として、以下のようなものが挙げられます。

    ・襖本体の歪み
    段ボールや発泡スチロールといった比較的安価な材料を使用した襖では、経年劣化によって歪みが生じることがあります。襖ではなく、枠側の歪みが影響する場合もあります。

    ・鴨居・柱の歪み
    襖の上部や天井側に隙間が生じた場合は、鴨居や柱の歪みが原因となっている可能性があります。建物や建具の劣化によって梁や構造部材が反ったり、積雪の重みなどの影響で鴨居が下がったりすると、襖に隙間ができてしまいます。

    ・敷居の沈下による歪み
    家の基礎部分や床下環境の変化などによって敷居の中央部分に反りが生じると、襖の左右に隙間が生じやすくなります。

    ・シロアリによる被害
    柱や壁がシロアリの被害を受けると、建物の構造に影響がおよび、襖に隙間ができたり開閉しづらくなったりすることがあります。シロアリ被害は住宅全体の耐久性にも関わるため注意が必要です。

    襖の隙間を放置しないほうが良い理由

    襖にできた隙間をそのまま放置すると、見た目の問題だけでなく、室内の快適性が損なわれます。例えば、襖の隙間から空気が出入りすることで冷暖房の効率が下がり、光熱費がかさむおそれがあるでしょう。

    また、隙間の原因がシロアリ被害であった場合、放置すると建物内部の劣化が進行します。被害が広がるほど駆除や補修が難しくなり、結果的に高額な修理費用が必要になることもあります。早めに原因を把握し、適切な対応を取ることが重要です。

    襖に隙間が生じた際の3つの対処法

    襖に隙間ができた場合でも、隙間の程度や原因によっては自力で対処できるケースがあります。ここでは、襖に隙間ができた際の対処法について解説します。

    1.隙間テープを使う

    襖にできた小さな隙間であれば、ホームセンターなどで購入できる隙間テープで対処可能です。隙間テープには、用途や性質の違いによっていくつかの種類があります。

    ・隙間風をしっかり防ぎやすいゴム素材
    ・やわらかく加工しやすいウレタン素材
    ・襖を閉めたときの音を軽減するモヘア素材

    まずは襖の状態を確認し、隙間の幅や長さを計測しましょう。事前にサイズを計測しておくことで、適切な隙間テープを選びやすくなります。

    また、テープを貼る部分に汚れが残っていると、接着力が弱まって剥がれやすくなる可能性があります。貼り付ける前に汚れを落とすことが大切です。

    なお、隙間テープは長期間の使用によって接着部分が劣化します。効果を維持するためにも、定期的な張り替えを行ないましょう。

    2.既存の襖を調整する

    襖の隙間は、既存の襖を調整することで改善できる場合もあります。例えば、カンナで削ったり、材料を付け足したりする方法が挙げられます。

    ただし、この方法を行なうには、専用の道具や経験が必要です。無理に作業を進めると、襖の見た目が悪くなったり、開閉しにくくなったりすることもあります。

    襖の調整作業に不安がある場合は、専門店に相談するのがおすすめです。

    3.襖を新品に交換する

    隙間テープや調整で改善しない場合や、襖の劣化が進んでいる場合は、新品の襖への交換を検討するタイミングです。専門店に依頼すれば、交換が必要な状態か、調整や補修で対応できるかを、プロの視点で適切に判断してもらえます。

    なお、和室の専門店「とりまつ畳」では、出張見積もりを無料で行なっています。専門スタッフが襖の状態を確認し、状況に応じた提案をいたしますので、安心してご相談いただけます。

    襖だけでなく、畳や障子、網戸の張り替えにも対応しています。和室まわりで気になるお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。

    関連記事:
    畳の新調とは?新畳への張り替えサイン、費用目安について解説

    まとめ

    襖に隙間が生じた場合、原因や劣化の状態によって適切な対処法は異なります。場合によっては建物側の不具合やシロアリ被害などが影響している可能性もあるため、隙間を見つけた際には放置せず早めの対応を心がけましょう。

    隙間テープによる簡単な補修で改善できる場合もあれば、襖本体の交換が必要になるケースもあります。判断に迷う場合や補修に不安がある場合は、自己判断で無理に進めず専門店に相談すると安心です。

    襖の劣化が気になる方や、張り替えを検討中の方は、和室のプロフェッショナルである「とりまつ畳」をぜひご利用ください。

    TEL:0120-211-021



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