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畳6畳の張り替え方法と費用相場は?ケース別の判断基準も紹介

  • 畳 | 2026/01/20

    6畳分の和室の畳を張り替える際、どのような方法で張り替えをすべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。畳を丸ごと新品に交換するのか、畳の一部のみ交換するのか、初めて張り替える際はわからないことが多々あるはずです。



    本記事では、畳の基本的な張り替え方法、6畳分の畳の費用相場について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

    畳6畳の張り替え方法と費用相場

    畳6畳の張り替え方法として、裏返し・表替え・新調の3つの方法があります。それぞれ施工内容が異なり、費用相場にも差があるため、畳の傷み具合に合わせて適切な方法を選ぶことが重要です。

    まずは、3つの張り替え方法について、その特徴と費用相場を見ていきましょう。

    1.裏返し

    畳の裏返しとは、現在使っている畳表をひっくり返して、そのまま再利用する張り替え方法のことです。片側の畳表に軽い日焼けや変色、擦り切れなどが見られても、裏返しをすれば反対側のきれいな畳表を使用できます。

    裏返しの場合、張り替えの目安は使い始めてから3~5年後です。6畳分の畳を裏返しする際の費用は、1万8,000円~2万4,000円程度かかります。既存の畳をそのまま使用するため、畳表や畳縁を交換したり、畳を丸ごと交換したりする方法と比べると、費用を安く抑えられるでしょう。

    関連記事:
    畳の裏返しとは?方法と目安時期、施工費用の相場を解説します

    2.表替え

    畳表と畳縁を新品に交換し、畳床はそのまま使い続けることを表替えといいます。おもに畳の裏返しをすでに済ませている場合に行なわれる方法で、畳表と畳縁を新品に交換するためきれいな見た目を取り戻すことが可能です。和室の雰囲気を変えたい場合は、表替えをする際に、畳表や畳縁の色や素材を変更するのもよいでしょう。

    畳の表替えのタイミングは、使用開始から5~10年が目安です。裏返しをすでに行なっている場合は、裏返しから3~5年が目安となります。6畳分の畳を表替えするなら、全体で3万円~12万円ほど費用がかかるでしょう。

    関連記事:
    畳の表替えとは?気になる費用相場や張り替えのタイミングを解説

    3.新調

    畳の新調とは、畳表や畳縁、畳床をすべて新しいものに交換することです。畳の上を歩いた際に大きく沈み込んだり、畳全体にカビが生えていたりする場合は、畳を丸ごと新調したほうがよいでしょう。

    畳を新調する時期は、使い始めてから10年から20年程度が目安です。ただし実際の交換時期は、その畳の状態によります。畳の劣化が激しい場合、使用してから数年以内に新調することになるケースもあるでしょう。

    なお、6畳分の畳を新調する際は、5万2,200円~18万円程度の費用がかかります。

    関連記事:
    畳の新調とは?新畳への張り替えサイン、費用目安について解説

    【ケース別】畳の張り替え方法の判断基準


    畳の張り替え方法や費用相場について説明しましたが、実際に畳の状態を見たうえで判断することも大切です。裏返し・表替え・新調について、ケース別の判断基準は以下のとおりです。

    ・裏返し:変色や日焼け、色あせ、擦り切れなど軽度の劣化や汚れ
    ・表替え:ささくれや摩耗が目立つ、表面の光沢がなくなるなど見た目の劣化
    ・新調:畳を踏んだ際の沈み込み、軋みなどの大きな損傷や劣化。ダニ・カビなど健康への影響が心配されるケース

    関連記事:
    畳(たたみ)の張り替え・交換方法とは?費用やよくあるお悩みについても紹介

    畳を張り替える際は、畳の状態をよく確認すること

    畳張り替えのタイミングや判断基準について説明しましたが、実際の寿命は畳の状態によって異なります。例えばカビやダニが発生していて対処できない場合は、被害が広がる前に早めの畳交換が必要です。

    なお、日頃から畳の掃除やメンテナンスをこまめに行なうことで、畳をより長持ちさせることができるでしょう。新調の目安は10年~20年ですが、使用開始から20年以上経過していても、状態が良ければそのまま畳を使い続けられます。

    ただし、畳床など目に見えない部分が傷むケースもあるため、畳の踏み心地も含めてチェックが必要です。

    関連記事:
    畳の寿命は何年?部位ごとの目安と判断方法、寿命を延ばすコツを紹介

    6畳分の畳の張り替えは専門店に相談しよう

    6畳分の畳を張り替える際、張り替え方法やタイミングについて、自分で判断するのは難しいかもしれません。畳の張り替えで悩んだときは、畳の専門店に相談するのがおすすめです。専門店に依頼すれば、裏返し、表替え、新調のどれが適しているのか、プロの目で判断してもらえます。

    専門店のとりまつ畳なら、畳の張り替えに関して無料でお見積りが可能です。畳だけでなく襖や障子、網戸まで、和室のことなら何でもお気軽にご相談ください。

    まとめ

    畳6畳の張り替えを行なう場合、裏返しや表替えで対応可能なケースもあれば、畳の新調が必要になるケースもあります。今回ご紹介した畳の張り替え時期の目安を参考にしつつ、畳の実物をよく見たうえで張り替え方法を決める必要があるでしょう。

    畳の張り替えで迷ったときは、無理に自己判断をせず、畳の専門店に依頼するのがおすすめです。畳の状態を定期的に見直して、必要なメンテナンスを適切な時期に行ないましょう。畳関連のお悩みがあるときには、和室のプロフェッショナル「とりまつ畳」にぜひお問い合わせください。

    TEL:0120-211-021



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