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畳に白い粉(カビ)が発生した場合の対処法は?粉が付きにくい畳の種類も紹介

  • 畳 | 2026/03/31

    畳の表面に白い粉のようなものが付着していると、汚れなのかカビなのか気になる方も多いでしょう。白い粉はカビの場合もありますが、そのまま使い続けて問題ないケースもあります。


    本記事では、畳に現れる白い粉の正体と、カビが発生した際の対処法を解説します。併せて、カビに強い畳の種類についても紹介しますので、これから新たに畳を購入する方や、畳を快適な状態で使いたい方は、ぜひ参考にしてください。

    畳に現れる白い粉はなに?

    畳の表面に見られる白い粉は、白カビの可能性があります。畳に発生するカビには、白カビ・青カビ・黒カビなどがありますが、白カビは比較的軽度で、発生の初期段階であれば除去しやすいでしょう。

    カビは湿気の多い環境でよく繁殖するため、室内をこまめに換気し、湿度が高くなりすぎないよう空気の状態を整えることが大切です。和室では、畳だけでなく襖や障子、柱などにも白カビが発生しやすいため注意しましょう。

    新しい畳の場合は、染土の可能性もある

    新しい畳に白い粉が見られる場合、染土(せんど)が原因の可能性もあります。畳表に使われるイ草は、収穫後に泥染めという加工がなされます。泥染めは畳表の品質を整えるための工程であり、その過程で付着する土が染土です。

    新しい畳には、この染土が残って白い粉状に見えることがありますが、使い続けるうちに落ち着いていきます。白い粉が気になる場合は、軽く乾拭きして落とすとよいでしょう。なお、掃除機で吸い取ったり水拭きをしたりすると、畳表を傷めるおそれがあるため注意が必要です。

    畳に白い粉(カビ)が発生した場合の対処法

    畳に白い粉(カビ)が発生した場合、適切な方法での対処が必要です。ここでは、畳のカビが軽度な場合と、重度で除去が難しい場合とに分けて対処法を解説します。

    畳のカビが軽度な場合

    軽度の白カビが発生した場合、まずは畳の目に沿って掃除機をかけ、カビを吸い取りましょう。このとき掃除機を大きく動かすとカビが室内に飛び散るおそれがあるため、注意が必要です。

    掃除機をかけたあとは、畳に消毒用エタノールを吹き付けて20分程度放置し、乾いた雑巾で表面を拭き取ります。その後は換気を十分に行ない、畳を自然乾燥させましょう。

    黒カビが畳に発生した際の対処法については、以下の記事で詳しく説明しています。

    関連記事:
    畳のカビ取り方法、掃除方法を紹介!カビが生える原因や予防法も解説

    畳のカビが重度で取れない場合

    カビが畳に深く入り込んで取れない場合は、畳の張り替えを検討しましょう。畳には寿命があるため、見た目以上に劣化が進んでいる可能性もあります。きれいな状態を維持するためには、定期的な張り替えが必要です。

    また、カビが大量に発生した畳をメンテナンスするより、新しい畳表に張り替えたうえで長く使い続けるほうが、管理の負担を抑えられる場合もあります。畳の表替えに関しては、以下の記事をご覧ください。

    関連記事:
    畳の表替えとは?気になる費用相場や張り替えのタイミングを解説

    白い粉(カビ)が付きにくい畳を選ぶのもおすすめ

    畳に白い粉(カビ)が付くのが気になる場合、カビが発生しにくい畳を選ぶのも一つの方法です。昔ながらの「イ草畳」も根強い人気がありますが、カビ対策の一環として「樹脂畳」や「和紙畳」を選択するケースも多く見られます。

    樹脂畳・和紙畳

    樹脂畳と和紙畳は、天然素材であるイ草ではなく、樹脂や和紙などの人工素材を使用しています。

    ・樹脂畳:プラスチック素材を使用。プラスチック畳、ビニール畳とも呼ばれる。
    ・和紙畳:和紙をこより状にして紡ぎ、樹脂でコーティングしたもの。

    どちらもイ草のような風合いが再現されており、従来の畳に近い感覚で使用できます。水濡れに強く、汚れたときは水拭きでサッと簡単に拭き取れます。イ草に比べると湿気をあまり吸わず、カビが発生しにくい点もメリットです。カビ対策に加え、掃除の手間を少なくしたい場合や、ペットやお子さんのいるご家庭にも適しています。

    関連記事:
    和紙畳って何?メリット・デメリットでわかる選び方のコツ|和室の豆知識

    イ草畳

    畳本来の香りや手触りを楽しみたいなら、イ草畳を選ぶのがおすすめです。イ草畳は、湿気が多い環境では樹脂畳や和紙畳と比べてカビが発生しやすい傾向にあります。しかし、日常的に対策を行なうことで、カビの発生リスクを抑えられるでしょう。

    イ草畳のカビ対策の方法は、以下のとおりです。

    ・部屋の換気をこまめに行なう
    ・防湿シート、乾燥剤などで湿気を吸収する
    ・除湿機やエアコンの除湿機能を使う
    ・カビの栄養源となる埃や汚れを残さない

    これらの対策を続けることで、イ草畳でもきれいな状態を保ちながら使えます。

    まとめ

    畳に白い粉が付着している場合、カビが発生しているか、新しい畳であれば染土の可能性が高いと考えられます。白カビの場合は掃除機やエタノールを使って対処できますが、状態がひどければ畳の張り替えが必要です。

    畳のカビが気になる場合は、樹脂畳や和紙畳を試してみるのもよいでしょう。樹脂畳・和紙畳がどのようなものか詳しく知りたい方、畳や障子、襖など、和室に関してお困りごとがある方は、専門店のとりまつ畳にぜひご相談ください。

    TEL:0120-211-021



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