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畳の凹みを防止するには?ベッドの選び方や跡が残らない方法を解説

  • 畳 | 2026/03/31

    畳の上にベッドを置く際、畳に凹みができないか不安に感じる方も多いでしょう。畳は表面がやわらかくクッション性もあるため、重たい家具を長期間置くと圧力がかかり、ベッドの跡が残ってしまうことがあります。


    そこで今回は、和室に置くベッドの選び方や、ベッドの跡が残らないようにする工夫、自分でできる凹みの修復方法を紹介します。和室にベッドを置くか迷っている方、畳をきれいな状態で使い続けたい方は、ぜひご覧ください。

    【畳の凹み防止】和室に置くベッドの選び方

    畳にベッドを置く際に意識しておきたいのは、以下の3つのポイントです。

    1.跡の付きにくいベッドを選ぶ
    2.軽量のベッドを選ぶ
    3.湿気のこもりにくいベッドを選ぶ

    跡の付きにくいベッドを選ぶ

    ベッドによる凹みを防ぎたいなら、跡が付きにくい構造のベッドを選ぶとよいでしょう。ベッドの脚が細いと設置面が小さいため、圧力が脚の部分に集中してしまいます。細い脚による沈み込みで、最終的に畳が破れてしまうケースも珍しくありません。

    なるべく太い脚のベッドにするか、フレーム全体が畳に接地するものにすると、畳にかかる重さが分散され、跡が残りにくくなります。

    軽量のベッドを選ぶ

    畳の凹み防止のためには、ベッドの重さにも目を向けましょう。重量のあるベッドを設置すると、その分だけ畳への負担も大きくなります。

    畳の上に置く際は、なるべく低い高さの軽量なベッドを選ぶとよいでしょう。低いローベッドや木製で軽いすのこベッドなど、畳の上に設置しても影響の少ない製品はさまざまな種類が販売されています。

    軽いベッドは、別の位置に移動させやすいのも大きなメリットです。定期的にベッドの位置を変えることで、畳への負担を分散させられます。

    湿気のこもりにくいベッドを選ぶ

    和室にベッドを置く際は、湿気が溜まりやすくなる点にも注意が必要です。ベッドを畳に接地させると、ベッドとの間にこもった湿気を畳が含んで、凹みやすい状態になります。また、和室に湿気が溜まると、カビが繁殖しやすくなるのも問題といえるでしょう。

    畳にベッドを置くなら、すのこベッドのような通気性の良いものがおすすめです。畳にマットレスが密着するタイプではなく、ベッドの下に空間がある構造のものを選ぶことで、湿気による悪影響を防げます。

    関連記事:
    畳の掃除の仕方、カビ・ダニの取り方を解説!クエン酸や重曹は使える?

    【畳の凹み防止】ベッドの跡が残らないようにする3つの方法

    畳にベッドの跡が残らないようにしたいのであれば、以下の3つの方法をお試しください。

    1.ベッドの下にカーペットかマットを敷く

    畳にかかる負担を抑えるため、ベッドの下にカーペットやコルクマット、ジョイントマットなどを敷きます。ベッドの脚と畳の間に敷物を挟むことで、ベッドの重さが脚の接地面に集中するのを防げます。ベッドの下に敷くのであれば、組み合わせが自由でサイズ調整のしやすいジョイントマットが便利です。

    和室用のカーペットやマットを選ぶ際は、通気性の良さを重視しましょう。畳全体をカーペットやマットで覆うと、間に湿気がこもりやすくなり、カビやダニの繁殖を促してしまいます。カビ・ダニ対策のシートを間に挟むなど、畳が劣化しないための対策を行なうとよいでしょう。

    2.脚の下にフェルトを貼り付ける

    ベッドを畳に置く前に、脚の下にフェルトを貼り付けます。フェルトを貼ることで、畳にかかる圧力をいくらか軽減可能です。傷防止用のフェルトは、ホームセンターや100円ショップで販売されています。また、ベッドの脚に合わせてサイズを調整できる点も、フェルトを用いるメリットの一つです。

    3.ベッドを動かす際に引きずらない

    畳は摩擦に弱いため、ベッドを動かす際に脚を引きずらないよう気を付けましょう。掃除や模様替えをする際には、二人以上でベッドを持ち上げるのが基本です。一人で作業しなければならないときは、できるだけ畳の目に沿って動かすようにしましょう。

    ベッドで生じた畳の凹みの修復方法

    畳にベッドによる凹みができた場合、濡れタオルを畳の凹んだ部分に当て、その上からアイロン(スチームアイロンでも可)をかけることで、ある程度の修復ができます。軽度の凹みならこの方法で対処できますが、高温で長時間熱を加えると畳が焦げてしまうおそれがあるため、注意が必要です。

    関連記事:
    畳の凹みの直し方を解説!凹みを防止する5つの方法も併せて紹介

    ベッドで生じた畳の凹みがひどい場合は、専門店に張り替えを依頼

    ベッドによる凹みが深く、解消されない場合や、踏んだときに畳が沈み込む場合は、畳の張り替えを検討しましょう。和室の専門店に相談することで、裏返しや表替え、新調など、畳の状態に合った適切な張り替え方法を提案してもらえます。畳の張り替え時期や費用の目安については、以下の記事も併せてご覧ください。

    関連記事:
    畳(たたみ)の張り替え・交換方法とは?費用やよくあるお悩みについても紹介

    まとめ

    畳の上にベッドを置く際には、凹みを防ぐための工夫が重要です。跡の付きにくい軽量のベッドを選んだり、敷物やフェルトを使って圧力を分散させたりすることで、畳に凹みが残りにくくなります。

    軽度の凹みであればアイロンを使って対処できますが、凹みが深い場合は張り替えが必要になる場合もあります。凹んだ畳を新しく張り替えたい方、張り替えをすべきか悩んでいる方は、畳のプロフェッショナルであるとりまつ畳へ、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    TEL:0120-211-021



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