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畳8畳の張り替え費用相場はいくら?張り替え方法と安く抑えるコツも紹介

  • 畳 | 2026/04/21

    畳8畳の張り替えを検討しているものの、どの方法で畳を交換すれば良いのか、費用はいくらかかるのか気になる方は多いでしょう。8畳分の畳を張り替えるとなると、金額が大きくなる分、依頼時に悩んでしまうのも無理はありません。

    畳の張り替えには3つの方法があり、畳の状態に合わせて適切な方法を選ぶ必要があります。


    本記事では、畳の張り替え方法(裏返し・表替え・新調)や費用目安、金額を安く抑えるポイントについて解説します。ぜひ参考にしてください。

    畳8畳の張り替え方法

    8畳分の畳を張り替える際、裏返し・表替え・新調の3つから張り替え方法を選びます。

    「裏返し」とは、現在使用している畳表をひっくり返して、きれいな裏面を使うことです。3つの張り替え方法のなかで一番費用を抑えられますが、この方法は一度しか使えません。

    一度裏返しをした畳が劣化してきたら、今度は畳表を新しいものへと交換します。このように、畳表や畳縁など表面部分を交換することを「表替え」と呼びます。

    畳床がへこんでいたり、踏み心地が悪くなってきたりしたら、畳全体の交換が必要です。畳表・畳縁・畳床をすべて新品に入れ替えることを「新調」といいます。

    張り替え時期の目安

    畳の張り替え時期の目安は、以下のとおりです。

    【畳の張り替え時期の目安】
    ・裏返し:約3~5年
    ・表替え:約5~10年
    ・新調:約10~20年

    ただし、実際にどの方法で張り替えるべきなのかは、その畳の状態によります。たとえ1年しか使っていなくても、畳床まで劣化が進んでいる場合やカビが全体に広がって対処できない場合には、畳の交換が必要です。

    畳の使い方、メンテナンスの頻度によっても劣化の進み具合は変わるため、年数だけで判断するのではなく、畳の状態をしっかりとチェックしましょう。

    畳8畳を張り替える際の費用相場

    畳8畳分を張り替える場合の費用相場は、以下のとおりです。

    【畳の張り替え費用(8畳分)の目安】
    裏返し:2万4,000円~3万2,000円
    表替え:4~16万円
    新調:6万9,600円~24万円

    新調する場合は、新しい畳の購入費用だけでなく、古い畳の処分費用が加算されることがあるため注意が必要です。費用負担が心配なら、まずは和室の専門店に見積もりを依頼してみることをおすすめします。

    関連記事:
    畳の裏返しとは?方法と目安時期、施工費用の相場を解説します
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    畳8畳の張り替え費用を抑える3つのポイント

    畳8畳分の張り替え費用を抑えたいなら、以下の3つのポイントを押さえるようにしましょう。

    1.畳のグレードを確認する

    畳にはグレードがあり、使用する畳表の種類によって金額が大きく変わります。費用を安く抑えたい場合やこまめに張り替えたい場合は、中国産格安表などを見て価格重視の畳を選択するとよいでしょう。

    畳のグレードが上がるほど高価になりますが、耐久性に優れているため長く使える可能性は高くなります。しかも、張り替え回数が少なくなる分、長期的に考えるとコストを抑えられる可能性があります。

    畳の見た目にこだわりたいのか、初期費用を抑えたいのかなど、希望に合わせて畳のグレードを決めるとよいでしょう。

    2.追加費用の有無を確認する

    8畳分の畳を張り替える際には、基本料金以外に費用が発生する場合があります。家具の移動費用、古い畳の処分費用、交通費、見積料金などが別途かかるケースがあるため、契約前に見積もりで詳細を確認しておきましょう。追加費用の有無や金額に関しても、口頭ではなく書面で説明を受けることが大切です。

    なお、和室の専門店「とりまつ畳」では、出張見積もりと家具移動を無料で実施しています。無料見積もりのあと、ご納得いただいてからの契約となりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

    3.その畳に合った方法で張り替える

    その畳に合っていない方法で張り替えを行なうと、余分な費用が発生する場合があります。そのため、裏返し・表替え・新調のなかから、畳に合う方法で張り替えることが大切です。

    例えば、裏返しで対応できる畳を新調すると、費用負担が大きくなってしまいます。反対に、畳床まで劣化している畳を新調以外の方法で交換した場合、裏返しや表替えをしたあとに、もう一度新調する必要性が出てくるでしょう。

    自分の判断で張り替え方法を決めると、失敗して追加の費用がかかるおそれがあります。判断に迷う場合や不要な出費をしたくない場合は、畳の専門店に相談するのがおすすめです。

    畳のプロに相談すると、その畳に適した方法での張り替えを提案してもらえるうえ、結果的に畳の張り替え費用を安く抑えられる可能性があります。さらに、和室の使用目的・予算に合った畳を提案してもらえるほか、襖や障子、網戸など和室全般の相談も可能です。

    まとめ

    畳8畳分を張り替える場合、張り替え方法によって費用に大きな差が生じます。畳の今の状態を見極めて、状況に合わせて判断することで費用を安く抑えられるでしょう。

    畳のグレードや追加費用の有無など、不明点があれば専門店に何でも聞いてみましょう。とりまつ畳では、リーズナブルな畳から耐久性に優れた高級品まで、多彩なラインナップをそろえております。気になる点があれば、和室のプロフェッショナル「とりまつ畳」にお気軽にご相談ください。

    TEL:0120-211-021



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